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  • 【AGA治療】口コミから分かる!薄毛に効果的な治療法5つ

【AGA治療】口コミから分かる!薄毛に効果的な治療法5つ

薄毛治療の口コミ

「薄毛治療って本当に効果あるの?」
「治療を実際にした人ってハゲが治ったのかな?」

薄毛と一口に言っても様々で、その中でも近年、AGAということをよく聞くようになったのではないでしょうか。男性型脱毛症のことをAGAといい、日本人では1200万人もいると言われています。(厚生統計協会:日本の将来推計人口(2002年1月推計)の2003年中位推計)

この記事では、口コミから分かった男性の多くが悩んでいるAGAの効果的な治療方法についてご紹介します。
AGA治療を考える

AGAとは男性型脱毛症のこと

AGAは、男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia)のことをいいます。

毛髪サイクル

主に脱毛症には、成長期脱毛と休止期脱毛の2種類があります。
成長期脱毛は、ヘアサイクルが成長期の段階にあるにもかかわらず髪の毛が抜けてしまうというものです。その一方で、休止期脱毛とは成長した髪の毛がヘアサイクルの休止期に入ってから脱毛するというものです。

AGAの特徴としては、成人男性の前頭部や頭頂部の髪の毛が一定のパターン薄くなるのが特徴です。

AGAを発症するメカニズムは、男性ホルモンの一つであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素と結びつくことで生まれる、DHT(ジヒドロテストステロン)が発毛を抑制してしまうことでヘアサイクルを短くしてしまうことが薄毛に繋がります。これ以外にも食事や睡眠などの生活習慣や加齢も原因として考えられます。

日本人では、20代後半~30代前半にAGAの症状が出やすく、症状はその後もだんだん進んできます。そして、完全型のAGAは40代以降になります。

AGAの治療方法5つ

AGAに対する処置としては、内服薬、外用薬、病院での治療、植毛、市販シャンプーなどがあります。

まずは、内服薬、外用薬による治療についてご紹介しましょう。

内服薬による薄毛治療

内服薬による治療方法としては、AGAの治療を専門に行うクリニックや、皮膚科などの一般の医療機関で処方してもらうものと、通販で個人輸入するものがあります。

例えば、フィナステリドを主成分とする「プロペシア」やそのジェネリック医薬品である「ファイザー」が挙げられます。

内服薬の治療の場合は、AGAの原因のDHT(ジヒドロテストステロン)のベースになるものの生成を抑えますが、副作用もあります。

また、内服薬としては血管を拡げるものもあり、血液の流れが改善される効果が期待できますが、血圧が下がるため降圧剤を飲んでいる場合は注意しましょう。

AGAを治療している病院の場合は、アドバイスなどを適切に行ってくれるため相談してみましょう。

内服薬での治療にかかる費用としては、医師による診断料のほかに治療薬の費用が必要になります。

たとえば、先ほどご紹介したプロペシアは28錠入りで6,480~8,120円で使用することができます。また、そのジェネリック医薬品であるファイザーは28錠で5,880~7,560円で使用することができます。

薄毛治療は風邪やインフルエンザのような保険診療を受けることができない保険適用外の治療です。そのため、どのクリニックや病院でも同じ料金で治療を受けることができる訳ではありません。

治療を受けるクリニックや病院によって、料金が変わってきます。

薄毛治療やAGAへの内服薬について詳しく知りたい方は、薄毛治療に効果的な内服薬での治療法をご覧ください。

外用薬による治療

薄毛治療への外用薬として、主に使われるのが「ミノキシジル」です。
ミノキシジルはアメリカで開発をされ、日本では1999年に厚生労働省が認可を受けた育毛剤です。一般的には、大正製薬から販売されているリアップという商品として知られています。

薄毛治療にミノキシジルが使われる理由としては、その発毛効果が挙げられます。

ミノキシジルは血行を促進するだけでなく、ダメージを受けた血管を修復し髪の毛が生えやすい環境を作る効果があるのです。

後者の効果はどのようなものなのでしょうか?

ミノキシジルは頭皮の血行促進と同時に、アデノシンという成分を分泌されるのです。アデノシンの分泌によって、髪の毛を作る毛乳頭細胞からVEGF(血管内皮増殖因子)やKGF(角化細胞増殖因子)などが生み出されます。

このVEGFは、血管を新しく作ったり、傷ついた血管を修復する働きがあります。その一方で、KGFは毛母細胞を増殖させる働きがあります。

これにより、頭皮に張り巡らせている毛細血管を通じて栄養や酸素を送ることができるのです。

また、先ほどの内服薬でご紹介したプロペシアに比べて早く治療の効果を感じることができることもわかっています。

副作用としては、患部のかぶれやかゆみが挙げられます。内服薬に比べれば、副作用のリスクは低いですが、注意が必要です。

ミノキシジルは、1ヶ月に3000円から7000円程度で使用することができます。

病院での治療

病院での薄毛治療は、前述の内服薬を利用した治療を行われることがほとんどです。

専門のクリニックとは違い、薄毛やAGAに特化しているわけではありません。

薄毛やAGAの治療への比重が軽いため、十分な知識や症例数があるわけではありません。

専門クリニックには豊富な治療方法があり、症状や予算に合わせて治療法を選択できます。丁寧なカウンセリングで自分にあった治療法を見つけたいのであれば、すぐにAGAクリニックへ相談しに行きましょう。
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植毛での治療

内服薬や外用薬を処方されたけれどあまり効果を感じることができない方や薬への抵抗がある方には、植毛という選択肢があります。

植毛には人工植毛と自毛植毛という2種類があります。

人工植毛は体にとっては異質を取り入れることになり、体調や頭皮にトラブル起こすことからアメリカでも禁止されており、日本でも「できるだけやらないように」と言われています。

一方で、自毛植毛は比較的健康な後頭部や側頭部から毛根を採取し、頭頂部や前頭部に移植するので体も拒否反応を起こしづらいです。

ですが、自毛植毛は保険適用外のため料金が一律ではありません。費用は、本数や治療を受けるクリニックによって異なりますが高額にはなってしまいます。一例として、アイランドタワークリニックでは1グラフト1200円で植毛を受けることができます。

グラフトとは、1つの毛穴から生える髪の毛のことをいいます。1つの毛穴から1〜4本髪の毛が生えることもあります。

市販シャンプーでの治療

市販シャンプーでの治療は、比較的症状が軽度である人に効果があるかもしれません。

軽度とは、髪の毛がボリュームダウンしたり、産毛が増えてきた人のことを言います。

それよりも重度な場合にはこの方法では十分な効果を感じることはできないでしょう。

軽度の方には、髪の毛の成分であるアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。

【まとめ】薄毛治療は自分に適したものを見極めることが大切

いかがでしたでしょうか?この記事のまとめです。

  • AGAとは男性型の脱毛症で、ヘアサイクルの中の休止期に髪の毛が抜けることによって薄毛が進行していくものである。
  • AGAは20代後半〜30代前半に症状が出やすく、症状はその後も進む。
  • AGA治療の内服薬は、血圧が下がるなどの副作用がでるものもあるため治療中は注意が必要。
  • AGA治療の内服薬の最安値は約2200円。
  • AGA治療の外用薬は、薄毛の個所に直接塗布して使用する。
  • AGA治療の外用薬の最安値は約3000円。

AGA治療の場合は、症状に応じて取るべき処置が違っているため、自分に適したものをしっかりと見極める事が重要です。そのためにも、まずは信頼のできる専門のクリニックで診断してもらうといいでしょう。
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